先日から風邪をひいてしまい、喉のいがいがと鼻づまりがきつかったです。その時にスタッフの一人が

これをくれました。私が決して選ばない商品。それを一つ口に入れてみました。
マイルドなミルク味。スーッと溶けて鼻づまりがとれ、喉の違和感がスーッと取れて患者さんとのお話にも困ることなくすごせました。
とてもいい商品なので早速調べてみました。
13種類のハーブをブレンドしているようですが、主なものは、ペパーミント、セージ、エルダーフラワー、リコリスのようです。いずれもハーブティーや民間療法でよく用いられる、健康維持に役立つハーブです。それぞれの主な効果は以下の通りです。
1. ペパーミント (Peppermint)
消化促進・胃腸の鎮静: メントールが胃筋の緊張をほぐし、胃もたれ、腹痛、消化不良、過敏性腸症候群(IBS)の不快感を緩和する。
清涼・リフレッシュ: 爽快な香りが気分をすっきりさせ、集中力を高める効果がある。
風邪・鼻づまりの緩和: 殺菌・鎮静作用により、喉の痛みや鼻炎、風邪による鼻づまりを和らげる。
注意点: 胃食道逆流症(GERD)の人は症状が悪化する可能性があるため、摂取を控える。
2. セージ (Sage)
殺菌・消毒・喉のケア: 強い殺菌・抗炎症作用があり、喉の痛みや口内炎のうがい薬として利用される。
消化促進: 胃の調子を整え、脂っこい食事の消化を助ける。
女性の不調緩和: 更年期障害のホットフラッシュ(発汗・ほてり)を緩和する効果が知られている。
注意点: 妊娠中・授乳中の方、高血圧の方は大量摂取を避ける。
3. エルダーフラワー (Elderflower)
風邪のひき始め・発汗: 体を温め、発汗作用や利尿作用を促して老廃物の排出をサポートする。
花粉症・アレルギー症状の緩和: 鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどのアレルギー症状を緩和するとされている。
免疫力強化: ウイルスの増殖を抑制する効果があるとされている。
4. リコリス (Licorice / 甘草)
抗炎症・抗ウイルス: 喉の痛みや炎症を抑え、咳を鎮める。
胃粘膜の保護: 胃潰瘍や消化不良など、消化器系の粘膜を保護し、修復をサポートする。
ストレスケア(アダプトゲン): 副腎をサポートし、ストレスや疲れによる「エネルギー不足」を改善する。
注意点: 甘み成分(グリチルリチン)が血圧を上げる作用があるため、高血圧や妊娠中の方は過剰摂取を避ける。
まとめ:ブレンドの相性
この4種類は互いの効果を高める相性が良いです。
風邪・免疫ケア: エルダーフラワー+ペパーミント+リコリス
食後の消化促進: ペパーミント+セージ
喉のケア: セージ+リコリス
葛根湯が苦手な方や子供も摂りやすいかもしれません。
いい商品だと思いました。ローソンで売っていました。
教えてくれたスタッフに感謝。そして風邪を引いたスタッフにこの情報を伝えると感謝されました。



