4月14日から16日 東京で開催された内科学会に参加しました。

COVID19、糖尿病、糖尿病以外の分野(特に腎臓)、医学以外の分野(AIなど)についても学んできました。

医学の進歩はすごい!の一言です。

また今回は空き時間を利用して医学の祖 ベルツ先生の銅像にも会ってきました。

ベルツ先生は日本に医学を教えてくれたドイツ人の医師です。昨年冬に参加した肥満学会で会長の益崎裕章先生(琉球大学教授)の講演で初めてベルツ先生のことを知り、「ベルツの日記」を読み、どんな先生か会いたくなり、東大敷地内に設置されているベルツ先生の銅像に会ってきました。とても感動しました。

今でも花が供えてありました。

先輩に学び、後輩にも学び、今後の臨床にもっと精進したいと思いました。