帯状疱疹ワクチンが公費負担になっています。https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000338696.html

対象年齢も決まっているのですが、接種を考えている方はお早めにお済ませください。

特にシングリックスという不活化ワクチンの接種をお考えの方は2か月で2回接種が必要です。

少なくとも1回目を1月中に接種しないと2回目は公費適応外になります。高額ワクチンですので2回とも公費(一部負担です。全額ではありません。京都市が1回につき4000円弱補助してくれます。)対象になるためには3月末には接種終了しなければなりません。早めに接種しましょう。

帯状疱疹ワクチンとしては不活化ワクチンと生ワクチンがあります。

不活化ワクチンであるシングリックスは予防効果90%、有効期間10年です。2か月開けて2回接種が必要です。一方生ワクチンである水痘ワクチンは予防効果60%、有効期間は5年です。1回接種で終了です。

帯状疱疹は水疱瘡にかかった方で、抵抗力が低下した時に発症する疾患です。なので水疱瘡にかかったことのない方は発症しません。その方の予防には生ワクチンの水痘ワクチンが必要です。

接種を考えている方はどのワクチンが自分に適しているのか主治医に確認してください。

宜しくお願いします。